山本昌が2026年プロ野球を展望 阪神優位も「序盤走れば日本ハムが突き抜ける」

スポーツ

3月29日(日)にスポーツライブ+で放送される『マサNOTE~山本昌 軌跡~』第45回に、元千葉ロッテマリーンズ監督の吉井理人が出演する。同い年の野球人として、現役時代から指導者時代、そして指導者としての歩みまで幅広いトークを繰り広げた。

収録後のインタビューでは、番組の見どころに加え、2026年のプロ野球シーズンについても言及。セ・リーグは阪神が一歩リードと見ながらも、「新しいスターが出てきたチームが強い」と語り、各球団の可能性や注目ポイントを展望した。

さらに、パ・リーグについては「序盤走れば日本ハムが突き抜ける可能性もある」と語り、今季の優勝争いの行方にも言及した。

■山本昌「毎回新しい発見がある番組」

――今回の番組について伺います。45回目の放送で6年目になりますが、続けてきた中での変化はありましたか?

「変化というよりね、やっぱり野球ってすごいなっていうことが一つありまして。OBの方とか現役選手にも出てもらったことがあるんですけど、いつもいい話が聞けるなっていう。『マサNOTE』っていう名前じゃないですか。僕の知らないこともよく皆さんお話ししてくれるので、すごい勉強になる番組だなって思いますね。毎回新鮮な発見がある番組になりますんで。どんどんOBの方も増えますし、話を聞きたい人もたくさんいるので、非常に楽しみにしています」

――これまでの収録で特に印象に残っている回はありますか?

「皆さん印象的なんですけど、一番印象的だったのは広島の緒方監督ですね。事前にマネージャーさんから『あまりしゃべれない人なので上手に話を引き出してあげてください』って言われていたんですけど、まあしゃべるしゃべるで(笑)。一番長く収録したのが緒方さんなんですよ。よくしゃべっていただいて、逆に番組制作のほうが大変だったんじゃないかなって。VTRが長くて。でも楽しかったですよ。こんなにしゃべっていただけるんだっていうのが意外でしたね」

――今回は吉井理人さんと共演されます。決まったときはどんな思いでしたか?

「非常にね、同期で、1984年の高卒ドラフトで一緒に入った人なんで、まず楽しみだなっていうのはありますね。個人的にも親しいですし、この吉井くんに関してはもう楽しみしかない感じですね。当時の振り返りもそうなんですけど、僕は高校時代のこととかすごく記憶があって。そういう話も聞けたらいいなと思っています。彼は名門・箕島ですから。普通に話も合う方なので、すごく楽しみですね」

■2026年プロ野球展望「スター誕生で勢力図が変わる」

――ここから2026年のプロ野球について伺います。シーズン全体の見どころはどこにあるでしょうか?

「今年はセ・リーグもパ・リーグも、新しいスターが出るんじゃないかと思っています。そういう選手が出てきたチームが強いんじゃないかなという感じがしますね」

この記事の全ての画像を見る
次のページへ
  1. 1
  2. 2
  1. 1
  2. 2
Person

関連人物