倉持明日香が野球観戦のエピソードを披露!1人で球場に行く醍醐味とは

3月29日(金)に開幕し盛り上がりをみせるプロ野球。「スカパー!プロ野球PRアンバサダー」を務める芸能界きっての"野球女子"倉持明日香に、TVや球場での野球観戦の楽しみ方を聞いた。

――倉持さんはプロ野球の知識がすごいですが、野球を好きになったキッカケは?

「やっぱり父(※倉持明氏)の影響ですね。実は父がプロ野球選手だったことは、小学生の頃まで知らなかったんですよ。どこの家にもいる、普通の野球好きのお父さんだと思っていました(笑)。私は野球をやったことがなく、技術論はわからないですが、知識だけは父に負けたくないという気持ちで試合をたくさん見ています」
※1970~80年代に、ロッテオリオンズ(当時)などで投手として活躍した元プロ野球選手。現在はプロ野球解説者。

――知識ではもうお父さんを超えたのでは?

「いやいや、まだ超えていないです。やっぱり野球経験がないので、技術のことは父にかないません。昨日も『なぜシュート回転のボールは打たれやすいのか?』について、夕飯の時にレクチャーを受けました。父が技術や知識を教えてくれるので、私は逆に、父が観に行く機会の少ないファームの試合を観戦に行って、父に情報を共有しています」

――自宅でお2人はどんな風に観戦しているんですか?

「父はお酒を飲みながらです。私はお酒が飲めないので紅茶を飲みながら見ています。父は急に大きな声を出すんですよ。一番声のボリュームが大きくなるのが、選手がエラーをした時。これは昔からそうですね」

――まさに昭和の野球オヤジのあるあるですね(笑)。倉持さんは冷静に見るタイプですか?

「家だとそうですね。解説が辛口と言われている父とは逆で、私は甘口ですね。球場では1つ1つのプレーにいろんな感想が飛び交っていますが、私は選手がエラーしても『ドンマイ』って思いながら応援しています」

――野球観戦は普段誰と行くんですか?

「母だったり、友達だったり。あと1人でもよく見に行きます。それこそ1人で行って、隣にいる人と仲良くなることもあります。例えば、神宮球場は仕事帰りのサラリーマンの方が多くて、夏はビアガーデン化するんです。基本的に自分から話しかけることはないんですが、点が入ったら近くの方とハイタッチしたり、選手の質問をされたらネットを見ずに答えたい!って思いますね(笑)。逆にためになる話も聞けたりするので、そういう交流も野球観戦の醍醐味です」

――最後に、もし好きな男性と観戦するとしたらどんな話をしますか?

「私は野球をやったことがないので、もし学生の頃に野球をやったことがある方なら、その実体験を聞きたいですね。『野球部に入っていた時は、こんな練習をしていた』とか。そうした経験って、知識に勝るものなので、すごく興味があります。逆に野球を知らない人でも、全く気にしません!(笑)。私が知ってる知識を教えて、野球を好きになってもらえるように頑張ります!」
※インタビュー実施:2月中旬

文=河合哲治郎 撮影=中川容邦

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